うみのおさかなのいろいろ@東上本出の日記

海水魚採集 海水魚飼育 飼育各論 小笠原 星景撮影 CB400SB Roadster CX-30

うみのおさかな以外の話題がメインになってしまったブログ主の○○やってみたシリーズ。水槽の更新再開しました。

コエダナガレハナの水ぶくれ症状・お星さま続出

最近水槽に変わり映えがないため、水槽のチェックを怠りがちでした。

ふとコエダナガレハナを見ると

中央のブランチの真ん中に水ぶくれのような膨らみができていました。

サンゴは一見小さな異常から一気に崩壊を辿ることが多いので

心配になり、同様の症状を起こした例をネットで探してみたところ

http://brilliant-aqua.seesaa.net/article/32046789.htmlこちらのブログ記事に

同様の症状を起こしたナガレハナの例がありました。

後日談を見ると、このナガレハナの症状は自然治癒したそうです。

症状を見た感じ、ブラウンジェリー(BJD)※を疑いましたが、

今のところ水ぶくれが広がる様子は見られず、

患部を切り取るなどの処置は行っていません。

※ブラウンジェリー Brawn Jelly Disease

褐虫藻を持つサンゴ全般に起こり得る病気で、患部が茶色いゼリー状になり溶けてしまう。
進行は速く、患部を切り取る等早急な対処が必要。写真はBJDに罹り溶けてしまったツツマルハナサンゴ。


当該のコエダナガレハナについては今後注意深く観察する必要がありそうです。

一方、不調なコエダナガレハナに対し、好調に転じたのがエダアワサンゴです

こちらは一年前のエダアワサンゴの写真です。照明はブルーとホワイトです。

ポリプの外縁部以外は茶色みを帯びていて、綺麗とは言えません。

こちらは現在の同一個体の写真です。照明はブルーのみですが一年前と比べ

明らかに色揚がりしていることがわかります。

そのかわり、伸ばすポリプの長さは以前よりも短くなりました。

人工海水を、レッドシーソルトからリーフクリスタルに変え、

一か月間教育実習で面倒を見ない間にこうなっていました。

質の良い人工海水に変えたことが吉だったようです。


次々とお星さまに…

60cm水槽のマスコットキャラクターとして活躍し、水槽紹介をしてくれた

チラミハナダイ※ことキンハナ(オカマ)が

チーン・・・

逝ってしまわれました。死因はマダラハナダイが持ち込んだ白点病です。

サンゴ水槽はライブロックが複雑に組んであり、捕獲が困難なため

治療できずに☆になりました。ベストオブ遺影ですね。

マダラハナダイも落ちました。原因は詳しくわかりませんでした。

減圧症発症個体のため、最初から覚悟はしていましたが…

こちらも白点を発症し、何とか捕獲し薬浴して治療できたのですが、

通常の海水に戻し、しばらく様子をみることにしました。

教育実習のため1ヶ月ほど面倒を見ることが

できないのでNM氏に水槽管理を頼んでいたのですが

そのNM氏からマダラハナダイ落ちたとの連絡が入り

死因もわからずまま終わりました。

透明骨格標本にしてもらおうかと思いましたが、骨格標本にしても

何の魚か分かりにくそうなので却下。

ああいうのはカミソリウオとかのほうが分かりやすくていいですね。


謎の貝がどんどんデカくなる(レイシガイ)

謎のホラ貝(レイシガイでした)はどんどん成長し、

7mmから1.5cmまで成長しました。

その間にコケトリ用クマノコガイが2匹食べられてしまいましたが、

なぜか成長が楽しみで水槽から出せない東上です。

※レイシガイは肉食性の貝で磯でよくみられます。

似たものにサンゴを食害するレイシガイダマシや

さらにその親戚レイシガイダマシモドキもいます。

オビテンスモドキみたいな命名ですね。


寝ぼけているところを…

ヘボ採集家東上に捕獲されてしまったなんともオマヌケなソメワケですが

飼育7か月目に入りました。写真は寝ているところを電気をつけて起こして

しまい、寝ぼけていて写真撮り放題だったので撮ってみました。

同居人のセナキともあまりケンカせず、鰭ガケもなく綺麗です。

普段はクリーニングをあまり受け付けないのにこの時はしてもらっていました。

ウチの水槽ではあまり見られない光景です。


ハナダイが落ち、60cm水槽には魚がいなくなってしまったので、

今度は再びヨウジウオの無給餌飼育に挑戦したいと思います。

以前ノコギリヨウジを飼育していましたが、

今度は同属のヒバシヨウジにチャレンジしてみます。目指せ長期飼育。

マダラハナダイがやってきた


マダラハナダイ
Odontanthias borbonius

新しい生体を飼いたいという誘惑に負けて買ってしまいました。

アクアリウム界きっての高級魚、マダラハナダイです。

普通に買うと2諭吉ぐらいの値段ですが、ワケあり水圧障害個体の為

1諭吉でおつりが返ってくる価格で買いました。

水圧障害に関しては自分で治すつもりは今のところないので、

自然に治ってくれることを期待しています。

治らずに落ちてしまったら、それが寿命です。

今のところ餌食いはいいので、暫くは生きそうです。
 
水圧障害の魚は、鰾(うきぶくろ)が膨張してしまっているため、

常に浮き上がってしまいます。なので常に頭を下にして泳ぎます。

ダイビングでいえば、BCD内の空気が中性浮力よりも多く

常に浮上してしまうような状態です。

鰾が膨張するのは、深い水深にいる魚を釣り上げた際によくみられることで、

マダラハナダイも本来は水深40~200m付近にいるので、

採集時に浮上する際、浮上速度が速かったために鰾内の空気の排出が間に合わず

水圧障害にかかってしまったのです。
(ここで言う魚の水圧障害は、人間において血中に気泡が生じて起こる減圧症とは意味が違います。)

魚の浮き袋は空気の排出が超遅いBCDみたいなものなのです。

下に泳ぎ疲れたら支えになるライブロックの陰で休みます。

表情が「ふぅー疲れた」みたいです。

泳ぎは下手ですが、餌食いは良好で人工餌も口に入る大きさなら何でも食べます。

高価な魚ですが、飼育難易度はそこまで高くありません。

詳しくは、今後更新する飼育各論をご覧ください。

ウミケムシ

夜にふと照明をつけてアワサンゴの下あたりを覗くと、

ムカデみたいなキモイ奴がいました。

ウミケムシは、水槽で大発生することがあり厄介な生物ですが、

ゴカイの仲間なので、底砂の掃除には一役買ってくれます。

大量発生した場合は生物兵器(チェルモバタフライ等)を投入するか

罠をしかけて捕るしかありません。

ケムシということもあり、毒があり刺されるとかなり痛みます。

いまのところ一個体しか見ていないので、静観してよさそうです。

ソメワケヤッコは飼育5ヶ月目に入りました。

大きな病気もしておらず、非常に丈夫な個体です。

最近は東上にもケンカを売るようになり

あだ名は「ガン見ヤッコ」です。

こちらは暴君セナキルリスズメダイ。

混泳させているソメワケもかなりの暴君なので、

ケンカではむしろセナキがいつも折れています。

普段はお互い無関心ですが、ソメワケが無性にセナキにイラつくことが

あるらしく、たまに追っかけまわされています。


うちにいる魚は、キンハナ♂といいマダラといい気性が荒い魚ばかりです。

弱い魚入れられないので必然的にそうなってしまうんですけど…

キンハナ君の水槽近況報告

ここ最近は、資金不足で水槽に投資できなかったため、

特に変わり映えがなく、生体の死亡も目立ちました。

変わり映えが無くてつまらないのもアレなので、

水槽の近況を60cm水槽にボッチでいるキンハナ君に紹介してもらいましょう。

 
キンハナ君
通常ハーレム状態のキンギョハナダイがボッチにされた結果、オカマ化してしまった。背鰭第3棘がきれいに無くなっている。水槽から東上のことをいつもガン見している。最近はガン見すると怒られるので、大きな目を動かしてチラ見するためあだ名は「チラミハナダイ」

「チラミハナダイじゃないよ、なんだよニラミハナダイの劣化版みたいな名前じゃん」

東上       「劣化版もなにも、ハナダイで最もザコな種類のくせに」

「雑魚のキンハナの♂も採れない採集家はだまってろよ」

東上       「アクビばっかりしてる雑魚はとらねーし。ハナゴンベ狙うわ」

あくび

「うわ、あくびしてるところを勝手に撮ったな。いいカメラ持ってるくせにブレてるし、写真へたくそだな。ところでなぜ魚はあくびをするのか、詳しいことは分かっていないけど諸説あるうちのひとつが、鰓に水を多く取り入れ、酸素を取り込んだり掃除したりするのが目的だといわれているんだ。ほかにも威嚇をするときや寄生虫でかゆいときにもあくびをするといわれているよ」

ヒザラガイ

「おっ、これはヒザラガイだ。 ライブロックはこういう貝類がでてくるのも楽しみのひとつだね。ヒザラガイは磯で最も多くみられる貝のひとつだけど、だいたい岩とおんなじ色をしていて、写真のような石灰藻カラーのヒザラガイはめずらしいね。ゲテモノだけど食べると意外と美味しいらしいよ」

謎の貝
 4か月前の赤い貝
「そういえば、赤い小さな貝がいたけどどうなったんだろう」 
 
「成長して見た目が大きく変わってる!ごつごつしてるからレイシガイかな、いやもしかしたら肉食性のホラ貝かも、この前ひっくり返ったクマノコガイ食べてたし…、貝の専門家じゃないから種類まではわからないな。まだまだ大きくなりそう」 

ケヤリが…

 「あ。ケヤリがいなくなってるから死んだんだ捨てよ、っと思うのはまだ早いから気を付けて、実はケヤリの本体は管の中にあるんだ」 

 「ケヤリは釣り餌に使うゴカイの仲間だけど、固着生活を送るタイプで、泥を分泌物で固めた棲管(せいかん)の中を見てみるとやっぱりゴカイなんだなと分かるでしょ。花みたいな部分は鰓冠(さいかん)といって餌を採るための触手なんだ。驚くとこの部分を引っ込めるのが面白いんだけど、あんまり驚くとこの鰓冠を自分で落としてしまうんだ(自切)。自切した鰓冠はしばらくすると再生するから、間違っても本体を捨てないようにね」

だいたい1週間すると新しい鰓冠ができる

上の写真から3日後

さらに1週間後

元の大きさ
 「2週間もすれば元の半分くらいの大きさまで復活するよ。このケヤリは鰓冠の直径が6cmで、いままでに3回自切してるけど、元の大きさに戻るのはだいたい1ヶ月かかるかな。ちなみにこのケヤリはインドケヤリという種類で、鰓冠が大きいのが特徴。だいたいが茶色と白のカラーで、飼育はそんなに難しくないからマリンアクアリウムでは定番の生物だよ」

Sorareが…

「最近少し暗いなと思ったら、ライト片方消えてるじゃん。Grassyシリーズは信頼性高いと思ってたのに、これじゃ3万の価値なしだ。これは一回中開ける必要がありそうだね。Sorare使ってらっしゃる方で同じ症状が出た方はコメントくださいね」 

水漏れ…

「水漏れは、アクアリウムやってると必ず経験するものだね。しかも海水だとたちが悪いんだな。マットなんか敷いちゃってるから、マットがビチャビチャ、乾いたら臭いったらありゃしない 。水槽の下にマット敷くのはやめましょう。原因をしらべてみたら水槽から漏れた痕跡は無くて、濾過のホース系統も異常なし。ということで消去法でおそらくプリズムスキマーが原因と飼い主は断定しました」

キンハナ♀が…

 「あー!東上めやってくれたな、今期の目標に既存の魚の死亡ゼロって掲げてたくせに、キンハナも満足に飼えないようじゃマリンアクアリスト失格だな。あーメスがいなくなったからますます去勢されるわ…高知行って新しいメス採ってこい!」

東上「サーセン…」

ハダムシその後・ハナサンゴ溶ける…

ハダムシその後

30cm水槽で発生していたハダムシ症に対処するために、

スカンクシュリンプを導入した結果を報告します。

スカンクシュリンプ3匹を入れたところ、

すぐにクリーニング行動を始め その後2週間経過を観察したところ、

痒がる魚はいなくなりました。



しかし、2週間が過ぎたころ水槽を覗いてみたところ、

スカンクシュリンプの数が3匹から1匹に減っていました。

怪しく思い、水槽裏側を見ると…



脱皮した殻?いいえ、食べられてました。

セナキかキンハナかソメワケの誰かがエビの美味しさに気付いてしまったらしく、

2週間経って突然、食べられて2日間で全滅しました。

入れたスカンクシュリンプのサイズがどれも3cm以下と

小さかったため、魚に目をつけられてしまったようです。

痒くなくなったから、もう用無しだと言わんばかりに突かれて

しかも綺麗に身の部分だけ食べてくれました。

まったく、高価な餌やりになってしまいました…

しかも、スカンクが居なくなった瞬間、

セナキがまた鰭をプルプルさせ始めていました。

これはスカンクシュリンプのサイズをもうワンサイズ大きくして

もう一度入れる必要がありそうです。


  結果と考察
  • 水槽の大きさに対してやや多めのスカンクシュリンプの導入はハダムシ治療にやや効果がある
  • 魚の種類、またはスカンクシュリンプのサイズによってはスカンクシュリンプが食べられてしまうことがある
  • 水槽からハダムシを完全除去するのは難しく、スカンクシュリンプの導入によってハダムシの魚体への寄生と、スカンクシュリンプの捕食が均衡状態になっているだけかもしれない

私なりにまとめた結果、上記のような考察としました。

ハダムシに悩まされている方の参考になれば幸いです。


ハナサンゴ溶ける

年末年始は、友人に魚の餌やりを頼み10日ほど家を空けていたので

サンゴの状態を観察できていませんでした。

いざ帰ってきてサンゴ水槽を見てみると…



画像が大きくて分かりづらいですが矢印の先で示した部分の骨格が

むき出しになっています。

その右上のブランチもポリプの開きが悪いようにみえます。

ナガレハナ属のサンゴはこのように一ヶ所でも一旦衰退してしまうと

そこから広がるように共肉が剥がれ落ちていき、持ち直す確率は非常に低いです。

そして衰退するときは数日足らずで一気に溶けてしまいます。


2日後の様子

2日後には最初にダメになったブランチがほとんど溶けて

骨格だけになってしまいました。

参考までに、ダメになったブランチにはフジツボが着生していました。

フジツボは、写真右上の個体を見ると分かるように

熊手のような触手を出して採餌行動を行います。

結構な頻度で熊手を出しては掴み、という動作をするので

弱ったサンゴには余計に悪影響を与えたのかもしれません。

他に考えられる要因として、

上においているコエダナガレハナサンゴが予想よりも

大きくポリプを伸ばしたため、ハナサンゴよりも、やや刺胞毒が強い

コエダナガレハナサンゴに負けてしまったのかもしれません。


3日後

右上もダメになりはじめました。

サンゴが溶けると水を汚しますし、毒性の強いポリプが剥離し

水槽内を舞うと他のサンゴにダメージを与えることがあるので

この時点でダメになったブランチは根元から折って廃棄しました。

ブランチタイプのナガレハナ系のサンゴは一部がダメになっても

被害がそのブランチだけで済むので比較的飼育が容易ともいわれています。

コロニータイプの骨格の場合、一部がダメになった場合、

そこから衰退が進み、やがて全て共肉が剥がれ落ちて溶けてしまいますので

そのあたりが難しいといわれています。

残ったハナサンゴのブランチは元気そうに見えますが、

何が起こるか分からないので注意深く観察したいと思います。

なんとなく点灯時の開きが悪い、

共肉が後退し、痩せてきている場合は衰退している可能性が高いので

日々のチェック、水質管理には注意を払いたいと思います。

いろいろなタコアシサンゴ

ここ最近、やけに飼育水の水面にに膜が張るなと思い、

原因を探ってみるとスジチヂミトサカがドロドロに溶けていました。

半年間飼育していく中で、根元がだんだんと後退していき、

だんだん痩せて、萎れていることが多くなってきたのですが、

ついに限界がきたようです。

スジチヂミトサカの飼育は好日性ソフトコーラルのなかでも

最も難しいと言われています。

スジチヂミトサカの飼育において、重要なのは十分な光と

ランダムな水流、それから清浄な水質です。

照明は強めのLEDで硝酸塩は悪くても5ppm以下に抑えていたので、

おそらく水流の条件を満たしていなかったのだと思います。

同じ水槽内でゆらゆら系のLPSを飼育しており、

水流が当たりすぎてはいけないので

強い水流がレイアウトに当たらないようにしていたのですが、

トサカに必要な水流が不十分になってしまったのだと思われます。

上級者の方々は、水流がどのようになるのかを頭の中で考えながら

レイアウトやサンゴの配置をきめていらっしゃると思うのですが、

私はまだまだその次元にはたどり着けそうにはありません。

仕方なく、3株中2株のスジチヂミを水槽から出しました。

残りの一株は裏でひっそりと佇んでいます。

スジチヂミの飼育に失敗したのに、LPSはというと、

問題なく飼育できており、ナガレハナやタコアシは元気です。

なので、ウチの水槽はソフト向けの水質ではないのだろうと考え、

LPS中心のレイアウトに変えることにしました。

というわけで変えてみたのですが、なかなかいいです。

新たにコエダナガレハナの褐色と先端イエローを加え、

ツツマルハナサンゴを追加しました。

ツツマルハナサンゴ Euphyllia glabrescens
ハナサンゴ、フラワーコーラルとも呼ばれる。
コエダナガレハナサンゴに似るが、ポリプが枝分かれしないことが特徴。


ツツマルハナサンゴはナガレハナやタコアシよりも飼育が低難度で、

ある程度の水質悪化にも耐えうるそうです。

ただし、同じEuphyllia属のナガレハナやタコアシよりも刺胞毒が弱く、

接触するとツツマルハナサンゴが負けてしまうので、注意が必要です。

価格は安価で、手を出しやすいサンゴだと思います。

こちらはコエダナガレハナサンゴ(タコアシサンゴ)の先端イエローカラー。

枝の根元がほのかに緑色をしており、なかなか綺麗です。

これは、コエダナガレハナサンゴのコロニータイプの褐色です。

コロニータイプのコエダナガレハナを特に「ホンタコアシサンゴ」というそうです。

見方によってはパープルにも見えるかもしれないです。

コエダナガレハナサンゴといえば高価でかつ、

飼育が難しいといわれているので、水槽への導入をためらいがちですが、

気になる購入価格は、某通販でなんと1980円でした。

ちなみに上のブランチ先端イエローは4980円です。

珍カラーの方が価格が高くなります。

いちばん初めに購入したナガレハナはかなり大きくなりました。

水質が悪いのか、若干色褪せてきているように感じます。

エダアワサンゴは成長して2枝が5枝になりかけています。

アワサンゴの珍カラーが欲しいのですが、もう置く場所がありません…

60cm通常規格水槽でこれ以上サンゴを入れるのは難しい気がします。

水槽を大きくしてオーバーフローにすればもっと楽なのにと思う東上でした。

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2014年10月、小笠原諸島父島へ行って参りました。シュノーケリングに海水魚採集、魚突きと、海の遊びを満喫した滞在でした。ユウゼンやレモンピールエンゼル等、日本では小笠原でしか見られない魚種と出会うことができました。小笠原諸島で海水魚採集をする際の解説や注意点はこのリンクをご覧ください。



CB400SBRevoに乗ってツーリング先での出来事や、近畿・中部周辺のツーリングに最適そうな道をレポートしていきます。高知県でのキャンプツーリング×海水魚採集にも挑戦してみました。



ロードスター(NC)の記事です。バイク以外の足が増えたので、夜間の寒い星空撮影も行く機会が増えそうです。ロードスターの紹介やツーリングの記事はここからどうぞ。



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