うみのおさかなのいろいろ@東上本出の日記

海水魚採集 海水魚飼育 飼育各論 小笠原 星景撮影 CB400SB Roadster CX-30

うみのおさかな以外の話題がメインになってしまったブログ主の○○やってみたシリーズ。水槽の更新再開しました。

アクセラからCX-30に乗り換えました


我が家のメインカーは2009年式アクセラスポーツ20Sで、サブが

2012年式NCロードスターという実用車とスポ車のよくある2台体制です。

しかし、来年度から重課税の対象になるのと、年式・走行距離的に

あと一回ぐらい車検を通したら乗り換えだろうと考えていました。

そのため、乗り換え候補を試乗するなどして検討をしている最中でした。

東上的に理想の選択肢として、発売されたばかりのCX-60がありました。

もちろん、真っ先に試乗しています。

XD-HYBRID Exclusive Sportsのロジウムホワイトプレミアムメタリックです。

SUVにはあまり興味のなかった東上ですが、3.3L直列6気筒ディーゼルターボ

エンジンをFRレイアウトでマツダが出してきたことから、

一気に候補に浮上しました。FRの乗り味の良さは

ロードスターでよくわかっています。プレミアムレングスというFR車特有の

フロントタイヤとドアの間のデザインの空間が好みでもあります。

メインカーとして使用する以上、嫁氏が通勤で使うという制約があるため、

1890mmの全幅がネックになります。試乗では、嫁氏にも運転してもらい

SUVならではの視界の良さをウリに全幅はビューモニター等の安全装備で

どうにかなるし、運転しやすいことも分かってもらいました。

金額はXDのS-Packageにオプションを付けて450万と見積もっています。

マツダの場合、モデル初期は煮詰めの甘さがあるのでマイナーチェンジを

待つのが得策と考え、購入時期は3年後と考えていました。



現実的な乗り換え候補として考えていたのが、アクセラの後継モデルの

Mazda3です。気になっていたSKYACTIV Xエンジンの試乗車を一日借りて、

様々な道路環境をチェックしました。

試乗車はe-SKYACTIV X Smart Editionです。16インチホイール仕様は

鼓動デザインとのマッチングで若干違和感を感じますが、最も廉価で

装備がある程度充実しているSKYACTIV Xエンジン搭載車です。

走りの面では、60扁平のタイヤがカーブでよじれるため、18インチに軍配

が上がります。ディーラーの営業曰く足回りは18インチを前提に設計

しているため、16インチでも乗り心地の改善はみられないそうです。

純正はスタッドレスに流用して、夏タイヤ&ホイールは別注する人向けです。

2022改良モデルからサイドにSKYACTIV Xのロゴが入りました。

また、マイルドハイブリッド化され、ウインカーがディミングターンシグナル

(鼓動を表現する光り方をするウインカー)になっています。

こちらも、嫁氏に運転してもらい普段運転しているアクセラと変わらない

運転感覚でいけると高評価でした。

現実的にはこの2台体制だろうと考えていた矢先、アクセラにトラブルが、

AT車にとってはほぼ死を意味するランプでしょう。

信号待ちi-stop動作から復帰後メーター内のDレンジの表示が消え、

3速に入らなくなるトラブルが発生。1速と2速を行ったり来たりしながら

微速でしか進めない状態に。これはATが逝ったな、

修理費的に乗り換えを覚悟しました。

ドナドナされる前の最後の写真を一応撮っておきました。

ここ数年青空駐車になってから、ベロシティレッドマイカの色褪せがひどく、

朱色っぽくなっています。リアウイングはクリアが剥げてしまったので

事故車から外したリアウイングに交換しました。また、ヘッドライトには

水が浸入し、右ヘッドランプが不灯になってしまったので、ユニットごと

交換し、修理費12万でした。結構な額の修理費がかかっています。

この車がメインカーになってからは、遠出はほとんどアクセラでした。

20万キロを目指していましたが、16万キロ弱でのATトラブルでした。

関西方面への遠出もNCの16インチホイールをスタッドレス用にして

雪道を走ったものです。ローダウンしていたのでスタックしそうでしたが。

ディーラーで診断をかけたところ、AT本体のトラブルでなく

ECUとATとの通信不良という診断結果でした。修理費は6万~と安く

修理して乗り続けることも可能でした。しかし、これまでの修理費がかなり

高くついていることを考慮すると、また別のパーツが壊れてさらに修理費が

かかる可能性も否めないことから、乗り換えを決意しました。

しかし、半導体不足の今、新車の納期が比較的早いマツダでも3か月程度、

共働きのため車が2台無いと生活できないため、即納できる車両として、

ディーラー試乗車上がりの中古車をDから提示されました。

アクセラと同等の条件となるとMazda3かCX-30になるのですが、嫁氏は

CX-30のほうを気に入ったようなので、ディーゼルの4駆で探したところ

条件に合う車両が1台だけありました。それが

ディープクリスタルブルーマイカのこの個体です。
無償カラーの中ではあまり人気がないため、被らないという意味では

良い色だと思います。天気によって表情を変えるのは、NCのドルフィングレー

と同じです。納車時にアクセラに使っていた17インチホイールを

スタッドレス用に流用しました。タイヤはWINTER MAXX 02、ホイールは

PIAAのSPORT MESH Ⅱブリリアントハイパーブラックです。

東上は、樹脂パーツが太すぎると思っていたので正直CX-30に乗ることは

ないだろうと思っていたのですが、調べていくうちに魅力にハマっていました。

フロントビュー。第7世代商品群のデザインはとても良いです。

リアビュー

サイドビュー

時刻は夕暮れ時。ボディーの映り込みが様々な表情を見せます。

秋らしい一枚

オーナーの嫁氏。毎日通勤で往復40km乗るので車格の大事さに気づいた

ようです。大きい車のほうが楽ですからね。

ボディーのラインが真っすぐでないところにも拘りを感じます。

内装の質感もこのクラスの車の中ではトップクラスだと思います。


西伊豆の夕日はいいですね。
 
こちらは別日、富士スバルラインを走行しました。

AWD車なので氷雪路も問題なしです。

富士山から南アルプス方面を見渡す

11月後半なので今シーズンはこれで5合目までの営業は終わりでしょう。


新しい車は快適な装備が当たり前についてくるのでいいですね。

クルーズコントロールやハンドルアシスト、シートヒーターや各種安全装備

CX-30は非常にコスパの高い選択肢だと思います。

距離ガバに拍車がかかりそうです。全然疲れないんです、この車。

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