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うみのおさかなのいろいろ@東上本出の日記

採集 飼育記 飼育各論 小笠原

うみのおさかな以外の話題がメインになってしまったブログ主の○○やってみたシリーズ。水槽の更新再開しました。

高知海水魚採集+キャンプツーリング

新企画キャンプツーリング×海水魚採集の一環として

高知県西部にキャンプツーリングに行って参りました。

今回の目的は現地で海水魚採集を楽しむというもので、

海水魚採集の採集地は公開しないという方針なので、

目的地付近での写真は特定しにくいよう加工させていただきます。


1日目

8月10日21時30分、奈良を出発しました。

北海道ツーリング並みの装備ですが、ほとんどが採集道具です。

台風11号の影響が残っていたため若干の小雨が降っていましたが、

西に行けば止むと判断し夜のうちから出発しました。

当初、四国に渡る際に瀬戸大橋経由で行く予定でしたが、

瀬戸大橋は強風が吹いているという予報だったため

神戸淡路鳴門道経由で行くことにしました。
順調に阪神高速を抜け、明石海峡を渡りましたが、

明石海峡ですら強風が吹いていたため、荷物満載のバイクにとっては

危険な状態でした。鳴門大橋はさらに危険と予感し

手前の淡路島南PAで一旦気を落ち着かせました。

このPAにはヌコ様が住みついていました。

 ←こいつが恐怖を煽る

鳴門大橋は強風のため、中ほどに二輪車転倒多発地点と書かれた看板があり、

その付近ではかなりの強風が吹いていたため60km/hまでスピードを

落としたのですが、二輪車の特性を分かっていない

馬鹿ドカタキチガイトラックが後ろから迫り危ない思いをしました。

前のバイクがコケたら轢き殺すのは自分だと分かっていないようです。

なんとか鳴門大橋をわたり、高速を降り徳島で一旦給油し徳島道へ入ります。

途中吉野川SAで休憩しました。その後さらに進み川之江東JCTから

高知道に入ります。途中伊野~土佐間が法面崩壊のため通行止めとなっており

高知で一旦降りて給油し、下道を走り土佐から再び高速に乗り、

四万十中央まで走りました。

寒くなったのでインターを降りたところのコンビニで休憩。

寒いときはなめこ汁がウマい。もう一枚着こんで出発。

ここから先は国道56号線をひたすら走り、四万十市まで走ります。

8月11日はスーパームーンだったので、とても月が明るかったです。

海面までよく光が反射しています。スーパームーンということは、

超大潮なので、潮の満ち引きが大きいため、

干満の潮の流れが速いということになります。この時点で少しビビってます。

四万十市から先は特定を避けるため地名を表示しません、ご了承ください。

採集地最寄のコンビニに到着。時刻は朝5時、朝飯を食べ出発。

なぜかこの時右側のバンクセンサーが折れてしまいました。

別に立ちゴケなんかしてませんよ。

採集地近くの漁港に到着。超大潮で、海があふれそうです。

しかも台風の影響でものすごく濁っています。これは最悪。

採集地に到着。奈良から8時間かかりました。

採集地に行くまでの道が台風で落ち葉やゴミだらけだったので

転倒やパンクが心配でしたがなんとか大丈夫でした。

傾斜しているので、バイクを切り返すのが大変でした。

採集の詳細はこちら→海水魚採集in高知

寝ようと思ったのですが蚊が多くてそれどころではなかったので

休憩なしで早速海に入りました。(良い子はマネしないでね)

結果、しんどすぎてすぐに上がりました…

スーパームーンで潮の流れが速くて怖かったです(多分気のせい)。


貴重品の管理

採集中のバイクのキーはジッパー付き袋の中に入れ、

ウエットスーツの胸の裏側にしまっておきましたが、

浸水することもなく、問題なしでした。

財布と携帯はシート下スペースに収納しました。

CB400はこのクラスのバイクとしてはシート下が広いため、

財布も折り畳み財布なら入ります。

ABS車は非ABS車よりもシート下が若干狭くなります。

(非ABS車ならば500mlペットボトルが2本入ります。)

予備キーその他貴重品は右側のカギ付きカウルポケットに収納しました。

やや強度に難があるので、盗難防止用アラームも併用しています。

キャンプ編

昼には海から上がり、暇になったのでキャンプをする場所を探していると、

水場があって丁度いい場所を見つけてしまったので、

キャンプ場ではないところに野営することにしました。

別に火を使ったりしないので問題ないでしょう。

テントはDOPPEL GANGERのワンタッチテントT2-29です。

折り畳み傘感覚で簡単に設営・撤収ができるのでかなり楽です。

ただし前室がないのと、収納時の大きさが(横幅65cm)若干大きいのが

欠点ですが、それ以上にメリットはあります。

前室があると、雨の時に濡れたものをテント内に入れなくて済みます。

2人用なので、荷物を置くと、後は一人分の寝るスペースだけになります。
 
風通しが良いように工夫されており、快適に寝ることができました。

銀マットがあると、地面からの冷気やゴツゴツを緩衝してくれます。

虫よけスプレーが意外と効果的です。

余談

翌日、テントを撤収するときに地元のおじさんに、

「幽霊出なかったか?」

と聞かれました。この近くで2人乗りのバイクが事故って後ろに乗っていた

女の人の霊が出るんだと言っていました。

「気づいたら後ろでタンデムしてたりしてな」なんて

気味の悪いことを言うものだから、

次からはここでキャンプをするのはやめておきます笑


四万十温泉へ

テントを設営したので、疲れを取りに四万十温泉に行きました。

採集地から一時間ほどかかるので、疲労で居眠り運転しかけました。

四万十温泉平和な湯
入湯料600円(ボディソープ・シャンプー類は持ち込み)

風呂上りに飲んだジュースは今までで一番ウマかった

休憩スペースで営業終了まで時間を潰し、キャンプ地へ戻り就寝。


2日目

2日目も同じポイントへ行きました。

既にダイバーの方と銛突きをしている方がいらっしゃったので、

話を聞いてみると、今日も濁っていて魚は少ないとのことでした。

一人は水中銃を持っているガチ装備の方でした。

この日は沖に見えている1km程離れた島まで行きました。

しかし全然いい魚が採れなかったので、帰りにカワハギを採って

銛突きの方に差し上げました。魚いないと言っていましたが、

沖に出ればユカタハタとかバラハタとかアカハタがたっくさんいましたけど…

島から帰るときは、沖に流れていたため全然前に進まず、

このまま遭難したらどうしようと思ってしまいましたが、

干潮から満潮に切り替わったため、しばらくして流れが変わり岸に戻れました。

成果はイマイチでしたが、十分満足したので

四万十温泉に行きそのまま帰ることにしました。
この時点で走行距離は700kmを超えました。

チェーンオイルを差して出発します。
途中土佐PAで休憩します。8月12日は気温が低かったので、

メッシュジャケットでは寒すぎました。下に合羽をきてもう一枚着込んで

ようやく寒さを凌げました。

途中あまりにもしんどくなったので人気のないPAを選んでタイルの上で

2時間程仮眠を取りました。スキンガードを体中にかぶったところ、

かなり雑い感じですが蚊に刺されずに普通に寝れました。

最後は淡路SAでトイレ休憩し一気に奈良に帰りました。

8月13日の朝に到着。帰りは10時間かかりました。
総走行距離1137km
総給油量52L
平均燃費21.9km/L

高速道路中心だったので燃費は悪くありませんでした。

ガソリン代と高速代とその他雑費で2万円強程かかりました

カウルが虫だらけです。洗車しなくては…

まとめ

ただでさえバイクでロングツーリングは疲れるのに、

さらに素潜り海水魚採集をするというのはキチガイじみていますが、

実際にやってみて不可能ではないということが分かりました。

しかしもう一度やりたいかと聞かれたら、もうやりたくありません

やはり海水魚採集は車で行くものです。仮眠も車内でできますしね。

究極のアウトドアに挑戦したいというのなら、是非とも私の真似をして

キャンプツーリング×海水魚採集にチャレンジしてみてください。

ただしかなり危険を伴いますので、覚悟してください。

特に、一人で海に入る場合は、誰も助けてくれませんので

徐々に体を慣らして十分に経験を積んでください

ロングツーリングもキャンプも海水魚採集も、とにかく体力勝負です。

もっと知りたい方はキャンプツーリング×海水魚採集をご覧ください。

もっとも重要なことは疲労対策に力を入れることです。

バイクの疲労対策はこちら

疲労対策の面でバイク選びはフルカウルのツアラーがベストですが、

取り回しが悪いと採集地で苦労したりします。

大排気量のバイクの方が疲れませんが、

やはり採集地(傾斜した地形)での取り回しに苦労します。

小排気量車はロングツーリングでは疲労が多いので中間排気量の

400~750ccくらいのカウル付バイクが良さそうです。

ZZR400・ninja400・CB400SB・400X・NC750X・v-strom650

辺りが向いていると思います。(個人的なイメージ)

でも、疲れたらとにかく場所を選ばず寝ることができる図太さも必要です。

キャンプ装備は寝ることだけに特化するべきです。

食事を煮炊きしている余裕などありませんし、

採集地の近くにキャンプ場があるとは限りません。

海水魚採集の装備だけで荷物が満載になります。

積載するバッグやパニアケースに投資する必要があります。また、

荷物満載状態でのバイクの挙動や取り回しに慣れておく必要があります。

特に横風に非常に弱くなるので海辺を走行するこのツーリングでは、

注意する必要があります。重いものは下にして重心をできるだけ

下げないと、鳴門大橋や伊勢湾岸道で死にます。

バイクの場合、荷物が載らないので装備も工夫が必要です。

装備については装備一覧をご覧ください。

荷物の積載については荷物の積載をご覧ください。

海水魚採集とバイクツーリングが両方とも趣味という人は、

なかなかいないと思いますが、両方の趣味に対して

この記事を見て興味を持っていただけると嬉しく思います。

海水魚採集のメインページ

キャンプツーリング×海水魚採集のメインページ
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キャンプツーリング×海水魚採集の装備一覧

キャンプツーリング×海水魚採集では普通のキャンプツーリングとは違い、

装備が特殊になってくる部分があります。

シート・サイド・タンク各バッグごとの内容物を紹介します。

分類
海=海水魚採集に使うアイテムです
キ=キャンプツーリングに使うアイテムです
バ=バイクの整備やトラブル対応品です


タンクバッグ

ゴミ袋45L(海・キ)
潜り終わった後、濡れたウエットスーツ等を一時的にバッグに入れるときに活躍します。本来の用途であるゴミ袋としても使えますし、突然の雨でバッグ内の荷物が濡れるのを防ぐこともできます。


ボディペーパー(キ)
夏場はバイクに乗っているだけで暑いので汗をかきます。風呂やシャワーが無い環境では、ボディーペーパーがあると便利です。


デジカメ(海・キ)
採った魚を記録したり、普通に思い出を残すのにカメラは持ち歩きましょう。


AC充電器セット(キ)
ボッチツーリングなので、携帯電話は充電が無くならないよう充電器が必須です。AC電源がある場所ではこの充電器が活躍します。携帯を2回フル充電できます。


乾電池式充電器(キ)
AC電源が無い場合は乾電池式の充電器の出番です。

 
ヘッドライト(キ)
暗くなってから作業するときは、ヘッドライトが活躍します。携帯のライトを使うと充電がもったいないです。


水中ライト(海・キ)
本来は夜潜りにも使えますが、単独では危険なのでしません。夜になって漁港の岸壁から水面を照らすと意外と面白いやつがいたりします。普通に懐中電灯として使うには十分すぎる光量です。


ドックスプロプラグ(海)
ダイビング用耳栓です。昨年の採集で耳を故障し、中耳炎になりやすくなったので買ってみました。


常備薬(キ)
持病の頭痛が出ると最悪なので頭痛薬と、波酔いするので酔い止め薬を持って行きます。風邪薬も持って行きます。


消毒スプレー(キ)
手を洗うところが無い場所では消毒スプレーがあると便利だと思ったので。


虫刺され薬(キ)
夏場の海辺キャンプでは蚊に刺されまくりますのでこれは必需品です。クラゲにも効きます。


洗面用品(キ)
歯ブラシセットです。


スキンガード(キ)
テント内での虫刺され予防に活躍します。


虫よけ(キ)
テント内に吊るしておく予定。効果があるかは不明。


ジッパー付き袋(海・キ)
採集中、バイクのメインキーをこの中に入れウエットスーツの内側に入れておきます。他の用途でも使えると思います。


くもり止め(海)
採集時のマスクのくもりを予防します。


電池(海・キ)
エアーポンプ用と充電器用の電池です。


スーパーの袋(キ)
何かしら使えるので小さくたたんで入れておきます。

サイドバッグ

輸送用イカシセット(海)
2サイズを用意。往路は水を入れてウエイトで崩れた左右のバランスの釣り合いをとります。


折りたたみ式タンク10L(海)
不慮の転倒でイカシの水がこぼれたりするかもしれないので海水をこの中にいれておきます。イカシの水量が少ないので、水替えにも使います。バッグ内の温度上昇も防ぎます。


針金とガムテープ(海・キ・バ)
思わぬトラブルで何かが壊れた時にはとりあえず針金かガムテープで何とかします。主にバイクの転倒によるレバー折れ対策です。


パンク修理剤(バ)
パンクした場合最寄りの整備工場まで自走できるよう、瞬間パンク修理剤を携行すべきです。


チェーンオイル(バ)
片道500kmを超えるため、チェーンメンテをしなくてはなりません。


予備グローブ(バ)
雨で濡れたりするかもしれないので予備を持って行きます。というより雨用です。


シートバッグ・サイドバッグのレインカバー(バ)
雨が降ったらシートバッグとサイドバッグにレインカバーを掛けます。


着替え(キ)
ビニールに入れていますが、さらにこの上からビニールをかけ雨対策をしっかり施します。


ウエイト・ウエイトベルト・Dリングとカラビナ(海)
ウエイトは重いので、サイドバッグに格納し、できるだけ重心を下げます。

シートバッグ

銀マット(キ)
テント内で寝る際に床に敷いて使います。


テント(キ)
ワンタッチテント2人用を選択。前室はありません。


シュラフ(キ)
おそらく夏場はいらないと予想されます。冬以外の季節に対応。


潜りセット(海)
ウエットスーツ・フードジャケット・フィン・マリンブーツ・グローブ・マスク・シュノーケルを荷崩れ防止のため洗濯かごに入れています。


網の持ち手(海)
用途に合わせて3種類の長さを用意しています。シートバッグの横幅ギリギリです。


網(海)
直径50cmと45cmの2種類を用意。網目の大きさも2種類用意。


雨合羽(バ)
雨が降ったときに活躍。枕としても使っています。


穴あきバケツとウキ(海)
採集の時に引っ張って泳ぎます。


網補修セット(海)
予備の網を3種類と破れた網を補修する糸、ハサミ、結束バンドです。


採集用イカシ(海)
採集中、腰からぶらさげて使います。

チェックリスト(一例)

シートバッグ
  • ウエットスーツ
  • フードジャケット(無くてもいける)
  • フィン
  • ブーツ
  • グローブ(滑り止め付き軍手でも可)
  • マスク
  • シュノーケル
  • マスクストラップカバー(あると快適)
  • たも網(網と持ち手が分離できるものが便利)
  • 穴あきバケツ+ウキ+ロープ+ロープ巻き
  • 採集用イカシ
  • 網補修セット(結束バンド・ハサミ・ポリ糸・予備の網)
  • テント
  • シュラフ
  • 銀マット
  • 合羽
サイドバッグ
  • ウエイト
  • ウエイトベルト+カラビナ+(Dリング)
  • 着替え・下着類
  • バッグのレインカバー
  • 予備のライディンググローブ
  • チェーンオイル
  • パンク修理剤
  • 針金
  • ガムテープ
  • 折りたたみ式海水タンク(無くてもいける)
  • 輸送用イカシ
  • エアーポンプ+エアーストーン+エアーチューブ
シートバッグ
  • ゴミ袋
  • ボディーペーパー
  • デジカメ
  • AC充電器
  • 電池式充電器
  • ヘッドライト
  • 水中ライト(無くても可)
  • ダイビング用耳栓(あると快適)
  • 常備薬
  • 消毒スプレー(無くても可)
  • 虫刺され薬
  • 洗面用品
  • 虫よけスプレー+虫よけネット
  • ジッパー付き袋
  • くもり止め(あると快適)
  • スーパーの袋
  • 電池
身につけるもの
  • ライディングジャケット
  • ライディンググローブ
  • ヘルメット
  • ライディングブーツ
  • Gパン
  • 財布(保険証)
  • 携帯

東上が必要そうだと思ったものをチョイスしてみました。

実際に行ってみてこれはいらなかったとか

あれがあったら便利というものが出てくるはずなので、

今後内容を書きかえるかもしれません。

キャンプツーリング×海水魚採集における荷物の積載

バイクは荷物が載らない乗り物です。

ロングツーリングやキャンプツーリングをしている人々は

様々な工夫を凝らして荷物を積載しています。

しかし、キャンプツーリングに海水魚採集の要素を加えた

今回のツーリングではキャンプ道具のほかに、

海水魚採集の道具も積載しなくてはなりません。

ただでさえ荷物満載なのに、さらに積むためには大きなバッグが

必要不可欠になってきます。

キャンプツーリングをしている方々のなかに、ホームセンターで売られている

箱(通称ホムセン箱)をバイクの後部に縛り付けて積載している方もいますが、

東上はスポーツバイクにホムセン箱を載せるのは

見た目的にあまり好きではないので(カブとかベンリ―ならいい)

予算の面もありシートバッグ+サイドバッグ+タンクバッグを選択しました。

シートバッグ

キャンプツーリングライダー御用達のシートバッグといえば、

タナックス Motofizz キャンピングシートバッグ2です。

容量を拡張すると最大75リットル荷物を積載できます。

後部には、テントや銀マット等長物を取り付けられるベルトがついており

キャンプツーリングのため設計されたシートバッグといえます。

テント、網、銀マットを外積載しています。
  
中には一通りの潜り道具、寝袋が入っています。


シートバッグ+サイドバッグ

 
サイドバッグとシートバッグを実際に取り付けてみました。

購入したサイドバッグは、同じくタナックスの

マルチフィットサイドバッグLです。

商品の装着例にCB400sfに取り付けた画像があったので、

特に店頭でフィッティングはせずに購入しました。

サイドバッグは車種によってはマフラーに干渉したりするので、

購入時には一度フィッティングすることをお勧めします。

容量は通常時38リットル、拡張時56リットルで、

拡張時の写真
これでシートバッグと併せた最大容量は、131リットルになりました。

北海道にも余裕で行けそうな装備です。

シートバッグを拡張すると横にせりだしてアンバランスになりがちですが、

サイドバッグを装着したことで、シートバッグが支えられ、

見た目のバランスも良くなった気がします。

後ろから見ると、かなり幅があります。

すり抜けは、普段通りにはいかなそうです。

よくみるとリフレクターのせいで顔みたいになっています。(尾灯が鼻)
 
潜り用のウエイトは左右のサイドバッグに2kgずつ収納し、

マフラー側は熱くなるので、左側に採集魚のイカシを格納することにします。

右側のバランスを考慮し、残りのウエイト1kgは右側に格納しました。

走行テストをしてみましたが、やはり重いです。

サイドスタンドを外してバイクを直立させるときだけ大型バイク

に跨っているような重さを感じます。

発進時はクラッチ操作を丁寧にしないと普段よりエンストしやすそうです。

ハンドルを切った状態でエンストしたら、絶対立ちゴケします。

これだけ積んでいると一人でバイクを起こせる気がしません。

この前は無積載の状態で、上り坂の右折待ちからの発進でエンストし、

交差点のど真ん中で立ちゴケしそうになりましたが、

CBの足つきのよさが功を奏し、難を逃れました。
 

タンクバッグ


タンクバッグも同じくタナックス motofizz タンクバッグGTです。

別にタナックスの回し者ではありませんが、

容量を重視した結果、この製品にたどりつきました。

このように、小物を収納しておくのに便利なバッグです。


採集ツーリングという新しい境地を開くためには、

まだまだ随所の改良が必要そうです。

今回浮き彫りになった問題は、荷室の温度管理です。

採集魚を持ち帰る時に、バッグが黒いので荷室が熱くなり

水温が上昇してしまうといけないので、保冷剤を入れるなどして

対処する必要がありそうです。

積載量に関しては問題なさそうですが、疲れてきて体力がなくなると

バランスの悪さや重さが問題になってくるような気がします。

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東上の個人的なネタです
近況はこちらを見てください。

Contents



忙しくても維持できる海水魚水槽をコンセプトに、更新を再開しました。初期の頃の水槽の様子と現在の様子ががらりと変わっており、その変化と、東上の成長が分かるコンテンツとなっております。



沖縄・高知・和歌山・伊豆等をメインフィールドに、熱帯海水魚の素潜り採集をするコンテンツです。鼓膜穿孔が慢性化しており、更新できるかは未定です。



鉄道模型のいわゆる「ジオラマ」を1畳サイズのレイアウトに実現することを目標に、トンネルや草の生やし方など初心者の初心者による初心者のためのレイアウト製作の様子をお伝えします。現在更新を停止しています。



東上が飼育したことのある海水魚について、東上的飼育の方法について紹介するコンテンツです。特にカミソリウオやタツノオトシゴ、ヨウジウオのような特殊な魚を中心に展開しております。日本産の魚種に関しては、採集についても取り上げています。



2014年10月、小笠原諸島父島へ行って参りました。シュノーケリングに海水魚採集、魚突きと、海の遊びを満喫した滞在でした。ユウゼンやレモンピールエンゼル等、日本では小笠原でしか見られない魚種と出会うことができました。小笠原諸島で海水魚採集をする際の解説や注意点はこのリンクをご覧ください。



CB400SBRevoに乗ってツーリング先での出来事や、近畿・中部周辺のツーリングに最適そうな道をレポートしていきます。高知県でのキャンプツーリング×海水魚採集にも挑戦してみました。



ロードスター(NC)の記事です。バイク以外の足が増えたので、夜間の寒い星空撮影も行く機会が増えそうです。ロードスターの紹介やツーリングの記事はここからどうぞ。



星と、風景を一緒に撮るという写真です。なかなか条件が揃わず、撮影は失敗の方が多いですが、条件が揃った時の美しい風景を追い求めて、新月の夜に活動しています。

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Profile

HN:
東上本出(あずまがみもといで)
性別:
男性
趣味:
海水魚飼育・採集 鉄道模型 バイク
自己紹介:
300000アクセス達成。1年で100000ペースで伸びています。いつもありがとうございます。
匹目

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東上の母校である近畿大学農学部の研究室です。海水養殖における白点病の原因であるC.irritansについて研究をしています。白点病に関する記事の参考文献とさせていただきました。

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韓国で海水魚採集をされているChatanさんのブログです。日本で採集される魚種の紹介の記事で、当サイトの写真を採用していただきました。外国にも海水魚採集の文化があるとは驚きです。

【金魚の飼い方】初心者向け飼育方法と金魚の種類をご紹介

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