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うみのおさかなのいろいろ@東上本出の日記

採集 飼育記 飼育各論 小笠原

うみのおさかな以外の話題がメインになってしまったブログ主の○○やってみたシリーズ。水槽の更新再開しました。

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無題

残念ながらもう歳でジェットで走り回るだけが楽しみです。
私の分まで頑張って下さい。
お近くならぜひメール下さい。

Re:無題

Boboさんはじめまして、東上です。Boboさんも以前は海水魚採集をされていたのですね。私は奈良に住んでおりまして、採集のシーズンになると採集仲間と車で和歌山や高知へ遠征するといった感じです。応援ありがとうございます。(後半の文は勘違いで書いてしまったので削除させていただきました)

  • 東上本出(あずまがみもといで)
  • 2014/03/14(Fri.)

はじめまして。

はじめまして、韓国の海水魚採集に通う学生です。日本で採集される魚種の写真を何枚をブログに載せたいと思います。サイトにあげた写真何枚かを出典を明示して使用してもいいですか?(Google翻訳を使用して格式ある文を伝えなくて申し訳あります。)メールしてください。

Re:はじめまして。

Chatanさん、はじめまして。当ブログの写真の利用許諾についてですが、特にルールを定めていないので、出典を明示していただければ、使用していただいて大丈夫です。

  • 東上本出(あずまがみもといで)
  • 2014/03/14(Fri.)

ありがとうございます。

ありがとうございます。写真は出典を明示して使用します。http://blog.naver.com/dhwnsfuf12。私のブログのアドレスです。採集器を頻繁に使わないポストが少ないが、それでも時々来てみる価値はあります。

はじめまして。

沖縄でダイビングをしています。
何回か潜るうちに、生き物を海で眺めるだけでなく、採取して自分で飼育してみたいと思うようになりました。
そこで、私も東上さんのように、タモを用いた素潜りで魚を捕まえようと何度かチャレンジしてみたのですが、収穫ゼロでした。。。泣
採集のコツがあったら是非教えてほしいです!
狙っている魚の種類は特にないのですが、スズメダイとかチョウチョウウオとか、小さい、かわいいサイズの魚を捕まえたいです。

Re:はじめまして。

なみほさん。はじめまして東上です。素潜り魚採集は魚種によって大きく難易度が変わってきます。難易度は 底生魚やミノカサゴ<スズメダイ<チョウチョウウオ<ヤッコ・ハギ と考えます。例えばチョウチョウウオの場合は、網を二本持って採集を行います。その際は警戒されないようにターゲットに近づくことが重要です。警戒されないためには、潜り方に気を遣う必要があります。バシャバシャと音を立てながら足で水面を叩いて潜ってはいけません。水面で片足を少し上げて頭が自然に下がるような体制をつくると、そのまま頭を下にして足先まで一気に水に浸かるように体が沈みますので、そのままフィンキックをして潜行していきます。そうすると魚に警戒されるような音を立てずに楽に潜ることができます。続いてターゲットに接近したら網をターゲットの左右に構え、ターゲットが右に逃げたら右の網を揺さぶります。するとターゲットは左に逃げますので、今度は左の網を揺さぶるのです。するとだんだんとターゲットと網の間合いが狭くなっていき、ある距離まで間合いを詰めるとチョウチョウウオの場合は一瞬固まります。その瞬間両網を重ねてネットインするというのが私の型です。もちろん奥に逃げられたらそのまま追っていくのですが、たいていの場合水中では魚の逃げ足のほうが速いので、奥に障害物があって左右に網を構えられる地形まで追い込んだほうが成功率が高いです。経験値を積み、慣れてくれば魚の動きのパターンが読めてきますので、そのレベルまで達すればかなりの採集技量になっているはずです。分かりにくい文章でのアドバイスですみません。

  • 東上本出(あずまがみもといで)
  • 2016/09/16(Fri.)

再び採集魚飼育はじめました

私は某大学の海水魚採集・飼育・展示を行うクラブに所属していたのですが、

そのクラブ活動の一環で私も魚を採集しに行っていたので、

その魚を譲り受けて再び採集魚飼育を始めてみました。


ソメワケヤッコ
Centropyge bicolor

このソメワケヤッコは購入個体ではありません。

れっきとした天然ハンドコート個体のソメワケです。

記念すべき私が初めて採集したケントロヤッコです(アブラ・ナメラ除く)。



追い詰めるとおびえた顔でこっちを見てくるのがケントロらしい仕草。

ソメワケヤッコというと餌付けに難がありますが、

ウチの個体は他の魚が粒エサを食べているのを見て難なく餌付きました。


キンギョハナダイ
Pseudanthias squamipinnis

お馴染みの採集魚、キンハナです。今回♂の個体も譲り受けましたが、

なかなか臆病なため写真に写ってくれませんでした。

雌雄全て私の友人・後輩らの採集個体です。

水槽に慣れれば餌付きよく何でも食べます。

 
セナキルリスズメダイ
Chrysiptera starcki

文献にはサンゴ礁域の水深25~52mに生息とありますが、

実際には10m付近で採集できるポイントが存在します。

このセナキも友人らの採集個体です。

スズメダイですので、気性が荒く混泳は難しいです。

ウチの水槽では同じく気性の荒いソメワケと混泳させバランスを保っています。




今シーズンも残りわずかですが、更なるレア魚を求め、素潜り採集をしていきます。

次の目標はケントロピーゲならばルリヤッコ

中・大型ヤッコならウズマキ・ニシキ

チョウならば、私の格付けで☆4つ以上

ハナダイならばカシワハナダイでしょうか。

どれも運要素が強いですが、運も実力のうちといいますよね。

いつかレンテンヤッコを採る日を夢見て修行あるのみです。
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無題

残念ながらもう歳でジェットで走り回るだけが楽しみです。
私の分まで頑張って下さい。
お近くならぜひメール下さい。

Re:無題

Boboさんはじめまして、東上です。Boboさんも以前は海水魚採集をされていたのですね。私は奈良に住んでおりまして、採集のシーズンになると採集仲間と車で和歌山や高知へ遠征するといった感じです。応援ありがとうございます。(後半の文は勘違いで書いてしまったので削除させていただきました)

  • 東上本出(あずまがみもといで)
  • 2014/03/14(Fri.)

はじめまして。

はじめまして、韓国の海水魚採集に通う学生です。日本で採集される魚種の写真を何枚をブログに載せたいと思います。サイトにあげた写真何枚かを出典を明示して使用してもいいですか?(Google翻訳を使用して格式ある文を伝えなくて申し訳あります。)メールしてください。

Re:はじめまして。

Chatanさん、はじめまして。当ブログの写真の利用許諾についてですが、特にルールを定めていないので、出典を明示していただければ、使用していただいて大丈夫です。

  • 東上本出(あずまがみもといで)
  • 2014/03/14(Fri.)

ありがとうございます。

ありがとうございます。写真は出典を明示して使用します。http://blog.naver.com/dhwnsfuf12。私のブログのアドレスです。採集器を頻繁に使わないポストが少ないが、それでも時々来てみる価値はあります。

はじめまして。

沖縄でダイビングをしています。
何回か潜るうちに、生き物を海で眺めるだけでなく、採取して自分で飼育してみたいと思うようになりました。
そこで、私も東上さんのように、タモを用いた素潜りで魚を捕まえようと何度かチャレンジしてみたのですが、収穫ゼロでした。。。泣
採集のコツがあったら是非教えてほしいです!
狙っている魚の種類は特にないのですが、スズメダイとかチョウチョウウオとか、小さい、かわいいサイズの魚を捕まえたいです。

Re:はじめまして。

なみほさん。はじめまして東上です。素潜り魚採集は魚種によって大きく難易度が変わってきます。難易度は 底生魚やミノカサゴ<スズメダイ<チョウチョウウオ<ヤッコ・ハギ と考えます。例えばチョウチョウウオの場合は、網を二本持って採集を行います。その際は警戒されないようにターゲットに近づくことが重要です。警戒されないためには、潜り方に気を遣う必要があります。バシャバシャと音を立てながら足で水面を叩いて潜ってはいけません。水面で片足を少し上げて頭が自然に下がるような体制をつくると、そのまま頭を下にして足先まで一気に水に浸かるように体が沈みますので、そのままフィンキックをして潜行していきます。そうすると魚に警戒されるような音を立てずに楽に潜ることができます。続いてターゲットに接近したら網をターゲットの左右に構え、ターゲットが右に逃げたら右の網を揺さぶります。するとターゲットは左に逃げますので、今度は左の網を揺さぶるのです。するとだんだんとターゲットと網の間合いが狭くなっていき、ある距離まで間合いを詰めるとチョウチョウウオの場合は一瞬固まります。その瞬間両網を重ねてネットインするというのが私の型です。もちろん奥に逃げられたらそのまま追っていくのですが、たいていの場合水中では魚の逃げ足のほうが速いので、奥に障害物があって左右に網を構えられる地形まで追い込んだほうが成功率が高いです。経験値を積み、慣れてくれば魚の動きのパターンが読めてきますので、そのレベルまで達すればかなりの採集技量になっているはずです。分かりにくい文章でのアドバイスですみません。

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  • 2016/09/16(Fri.)

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2014年10月、小笠原諸島父島へ行って参りました。シュノーケリングに海水魚採集、魚突きと、海の遊びを満喫した滞在でした。ユウゼンやレモンピールエンゼル等、日本では小笠原でしか見られない魚種と出会うことができました。小笠原諸島で海水魚採集をする際の解説や注意点はこのリンクをご覧ください。



CB400SBRevoに乗ってツーリング先での出来事や、近畿・中部周辺のツーリングに最適そうな道をレポートしていきます。高知県でのキャンプツーリング×海水魚採集にも挑戦してみました。



ロードスター(NC)の記事です。バイク以外の足が増えたので、夜間の寒い星空撮影も行く機会が増えそうです。ロードスターの紹介やツーリングの記事はここからどうぞ。



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